ロードバイクを始めたい!
その気持ち、めちゃくちゃ最高です!
でも、始める前って絶対にこう思いますよね。
- どれを買えば失敗しないの?
- ロードバイクってどんなメーカーがあるの?
- そもそもロードバイクの魅力って何?
- 買うならどこがいいの?自転車屋?ネット?
もう、めちゃくちゃ分かります。
私も最初は同じ悩みを抱えて、ネットやSNSをさまよいまくりました。
だからこの記事では、
これからロードバイクを始めたい人に向けて、2026年時点で“本気でおすすめできる”初心者モデル を紹介します。
「愛車はBianchiなんでしょ?え、結局推しひいき?」
──安心してください。
もちろんBianchiは大好きですが、他メーカーにも真剣に目を向けて選んでいます。
ただ、最初にこれだけは言わせてください。
もしあなたの中にすでに、
「コイツが欲しい!!」
という一台があるなら、人の意見を聞きすぎなくていい!!
ロードバイクはただの移動手段じゃありません。
“相棒”です。
その先の生活を変える存在です。
だから妥協したら、絶対に後悔します。
私も初めて買うとき、本当はBianchiが一番好きなのに、
- こっちのほうが少し安い
- あっちのほうがスペックがいい
いろいろ比較して迷いました。
めちゃくちゃ迷いました。
でも最終的に、少し高かったけど“本当に欲しい”Bianchiを選びました。
そして思います。
あのとき違うメーカーを選んでいたら、きっと後悔してた。
そして、ロードバイクが今ほど大好きにはなれてなかった。
ロードバイク選びって、スペックも大事だけど、“心が震えるか”もめちゃくちゃ大事。
始めるなら、「これが俺(私)の相棒だ!」と胸を張って言える一台を選んでほしい。
さぁ、次からは
2026年に初心者が買うならあにまるランド的には間違いないであろうモデルを紹介していきます。
あなたの新しい人生は、ここから始まる。
ワクワクしながら読み進めてください。
GIANT Contend AR 4
¥159,500(税込)
この金額でディスクブレーキはさすが!

ジャイアントの魅力を一言でいうなら……
「同じ予算で他社よりワンランク上が買えてしまうコスパ怪物メーカー!」
有名メーカーなのに!これが本当にすごい。
10万円なら10万円、20万円なら20万円──
同じ金額を出すなら、他メーカーより装備もパーツも一段上が狙えることが多い。
「予算は限られてる。でも良いバイクが欲しい!」
そんな初心者にとって、これほど心強いメーカーはありません。
しかも!
“安いから良い”ではなく、
上位モデルはガチでプロレースを走るレベル。
つまり……
- 価格は良心的
- 製品は世界に認められている
- 日本でも世界でも実績バリバリ
これは安心して選べるメーカーです。
「最初の一台で失敗したくない」
そんな人にこそ、ジャイアントは一度必ずチェックしてほしい存在です。
- フレーム:アルミ
- コンポ:シマノ クラリス
- ブレーキ:ディスク
- カラー:ミルキーウェイ、グッドグレイ
- クランク:FSA
- 重量:10.3kg
GIANT Contend 3
¥110,000(税込)
リムブレーキのモデルとなるとこの安さ!さすがGiant!

- フレーム:アルミ
- フォーク:アルミ
- コンポ:シマノ クラリス
- ブレーキ:ディスク
- カラー:ミコールドアイアン、ナイトシールド、リッチホワイト
- クランク:FSA
- 重量:9.9kg
Bianchi VIA NIRONE 7
¥170,500(税込)
人気カラーとメーカー!私も最初はこれを購入しました。今でも乗っています。

- フレーム:アルミ
- フォーク:カーボン
- コンポ:シマノ ソラ
- ブレーキ:リムブレーキ
- カラー:チェレステ、ブラック
- コンポ:ソラ
- 重量:9.64kg(500サイズ)
毘沙バイク 五号機
¥199,000(税込)
フルカーボンさらにディスクブレーキで20万切りコスパは最高

- フレーム:フルカーボン
- フォーク:カーボン
- コンポ:105MIX
- 重量:9.5kg(S)
- ブレーキ:ディスク
- カラー:グロスブラック、ブルーグレー、マジョーラレッド(+¥10,000)
毘沙バイク 八号機
¥199,000(税込)
フルカーボンさらに軽量!20万切りコスパは超最高!

ロードバイクは買ったら終わりじゃない!
むしろ、始まってからが本番!
パーツを交換していくほど “どんどん軽く・速く・自分好み” に育っていきます。
ホイールを変える。
タイヤを変える。
ハンドルやサドルを変える。
そのたびに走りが変わり、
乗るたびにワクワクが増える。
つまり、
「買って終わり」じゃなく
「どんどん進化させて楽しめる」
これがロードバイクの最大の魅力で、毘紗はその伸びしろをしっかり持っています。
最初は完成車として十分楽しめて、そこから少しずつパーツを変えていくと、
「まだ上があるのか!」
「軽くなって走りが変わった…!」
と、成長を実感できる。
ロードバイクはただの道具じゃない。
育てる楽しさがある“相棒”です。
- フレーム:フルカーボン
- フォーク:カーボン
- コンポ:105MIX
- ブレーキ:リム
- 重量:9.1kg(S)
- カラー:グロスホワイト、マットブラック
CORRATEC DOLOMITI
¥163,900(税込)
日本で組み立てるのでパーツのサイズを選べる!

国内組立モデルがあり、ハンドル幅・ステム長・バーテープなどを購入時に選べる!
つまり……
買った瞬間から
“あなたの体にフィットした状態で乗り出せる” ということ。
一般的な完成車は、
身長や体格が違っても同じサイズ・同じパーツで出荷されることが多いですが、
- ハンドルが広すぎる
- ステムが長すぎて前傾がきつい
- 最初からパーツ交換の追加費用が必要
そんな不満を最初から回避できます。
結果……
無駄なく、快適に、最適なポジションで乗り始められる。
これは初心者にとって大きすぎるメリット。
「自分に合っていない姿勢で乗り始めて、痛みが出て挫折……」 そんな悲しい未来を避けられるんです。
まさに、“最初から自分専用の一台を手に入れられる”それが国内組立の強みです。
- フレーム:アルミ
- フォーク:カーボン
- コンポ:シマノ 105
- ブレーキ:リム
- カラー:ブラック×ブルー、ホワイト×ブルー
KhodaBloom FARNA
¥109,890(税込)
安心の日本メーカー!

まさに“超低価格ロード”の象徴!
この価格帯でありながら、
レーシング指向のスポーティな走りにしっかり対応できるモデル!
値段だけ見れば初心者向けに見えますが、走らせてみると印象が一変。
- しっかり踏めばグッと前に出る加速感
- コーナーも安心して攻められる安定感
- ロードバイクならではの爽快感
これ、ただのエントリーモデルじゃありません。
“価格を抑えながら本格的な走りを楽しみたい!”
そんなワガママを叶えてくれる一台。
レースに興味が出てきたら、そのまま挑戦できるし、
通勤・週末ライドからロングライドまでマルチに対応できる。
つまり……
「初めてのロードなのに、乗り味がしっかりロード」
という“美味しい所取り”のモデルなんです。
コスパだけで選んでも後悔しない、
走りで選んでも納得できる──
そんな一台です。
- フレーム:アルミ
- フォーク:アルミ
- コンポ:クラリス
- ブレーキ:リム
- 重量:9.5kg(500mm)
- カラー:ブルー、ブラック
ブリヂストン Anchor RL3DROP
¥119,000(税込)
多分野で超有名な国産メーカー

上位モデルの性能をしっかり受け継ぎながら、
ぐっと手の届きやすい価格帯に落とし込んだ“ロングライド特化の一台”!
これ、ただの廉価版じゃありません。
- 快適性
- 乗り心地
- 走りの伸び
- 長時間走っても疲れにくい設計
こういった“ロングライド性能の核心部分”は、上位グレードからしっかり受け継がれている。
だから……
「長く走りたい!」
そう思った瞬間に、このバイクが本気を見せてくる。
100km走っても楽しい。
景色を見る余裕が残る。
「まだ行ける」と思わせてくる。
しかも価格は手が届きやすい。
つまりこれは──
初めての一台でありながら
最初から“本物のロングライド体験”ができるモデル。
「ロードバイクで旅したい」
「長距離を気持ちよく走りたい」
そんな初心者にこそ刺さる、納得の一台です。
- フレーム:アルミ
- フォーク:アルミ
- コンポ:クラリス
- ブレーキ:リム
- 重量:10.3kg(490mm)ペダル付き
- カラー:オーシャンネイビー、ヘイズホワイト、ミッドナイトブラック、ストリームターコイズ
- ¥112,000
以上が、あにまるランドが本気で選んだ “初心者におすすめしたいロードバイク” です!
これから始める方が、
なるべく無理のない価格で、
でもしっかりロードバイクの魅力と楽しさを味わえる──
そんなモデルを厳選しました。
ロードバイクは安い買い物ではありません。
だからこそ、
「失敗しない選び方」
「後悔しない一台」
を手にしてほしい。
そして、乗り出したその日から
“人生がちょっと楽しくなる”
そんなロードバイクと出会ってほしい。
もし少しでも、
「ロードバイク、始めたい!」
「このモデル気になる!」
そう思えたなら、この記事を書いた意味があります。
さあ、あなたのロードバイク生活はここからスタート。
次にペダルを踏むのは、あなたです!
